楽しく、美味しく、良いものはたくさん見て、聴いて学びたいなぁ。 アート、デザイン、洋♪音楽、映画に仕事の話を密かに更新。(from TOKYO)
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映画「イーオン・フラックス」
2006-02-19 Sun 05:03
movie-aeon.jpgようやく日本でも公開する「イーオン・フッラクス」。 実写版だったので見ました。ちょいとお仕事復活ですが、以前ほどプレス室へ行ってません。アニメーションよりも素晴らしい未来都市の美術、シャリーズ・セロンの顔も奇麗、しかし内容は映画だけだとクリアに伝わってきませんでした。
(いろいろ細かく書きたいけどくだらないのでブログには載せません。後日以前利用していた別HPで載せようと思ってます。)
自由を求める反乱モニカン以外の一般市民の描写が少なく余計に感情移入できませんでした。 ある意味、人類はリサイクルですか・・・はぁ。 アクションもトゥームレイダーのララ(A・ジョリー)やダーク・エンジェルのマックス(J・アルバ)、エイリアスのシドニー(J・ガーナー)なんかと比べると、リアルに見えず残念です。 どこかマトリックス、どこかマイノリティ・リポートを思わせるところなど・・・。 モニカンの一人、シサンドラ役のソフィー・オコネドー。(ホテル・ルワンダでD・チードルと妻役で共演していた)やピート・ポスルスウェイト も登場。
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アートと話す〜展/小林 浩 展 @東京オペラシティアートギャラリー
2006-02-18 Sat 06:42
2006convwart.jpg<前回のつづき>今度は初台の東京オペラシティへ。(今度は地下鉄を利用です。) 『アートと話す アートを話す展』(〜3/26)は現代アートが好きな方はオススメです。
色の研究者イッテンやストライプといえばビュレンの他、ロンゴ、ウォーホル、ホックニーも・・・ 限られたスペースに目一杯展示してあります。この展覧会のウリなのか入口で貸し出される「ワークブック」を片手に作品を見てまわるようになってます。(強制ではありませんよ。きっとワークブック借りない人もいると思います。)
このオリジナル・ワークブックはギャラリークルーズに参加すると貰えるそうですが、ギャラリー前のショップで売ってますよ。(たぶん1,500円)なので、自分専用のワークブックを買ってきてくれた夫(←この人、こういうワークブック/企画が嫌いみたいです)
一生懸命ワークブックに書き込んでいる女の子は、目の前の作品よりもワークブックに夢中みたいでした。ワークブック使わなくても単純に自分が気に入った作品を見ればいいと思いますけどね。
この展覧会を見に行って良かったことは、2階のprojectNシリーズ『小林 浩 展』を見たことでもありました。作品、タイトルと「プっ」と笑ってしまいそうなくらい可愛い。小宇宙バクハツ!!
感激でもう一度、最初から見てしまう。
とにかく気に入ってしまい詳細を学芸員の方に訊いてしまいました。いつか自分の部屋に置きたい作品です。

ふぅ。一日3カ所もまわった日終了です。
オペラシティのパブリックアートの画像を少しアップしましたココ
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渡辺 力  - リビング・デザインの革新@東京国立近代美術館
2006-02-18 Sat 03:37
2006watanabe.jpg<前回のつづき>オラファー・エリアソンを見た後、近美へいくことになっているけど、品川駅まで歩いて、JRに乗っても、乗り換えしなけなければならないなんて、時間の無駄。またタクシーに乗りました。近美へ到着。目的は2階展示室「渡辺 力」展のみ。(常設も見られるけど、貴重な一日を楽しむため今回は行ってません。) 展示室に入り生活にとけこんだ良いデザインの椅子たちをじっくり眺めました。プリンス全盛期(ミュージシャンじゃなくてこれホテルのことよ)、そして清家さんとお仕事をしていることが多いことを学びました。使ってこそ家具ですね。椅子の他に、渡辺氏がデザインした時計が飾られていました。見やすい文字盤が特徴的でしょうか・・・。
2006rikicollection.jpgこの展覧会に行った理由は、こないだ父からもらった時計がリキ・ワタナベコレクションだったからでした。(写真は私の時計です。)この展覧会へ行った後、夫は図録まで購入してしまいました。どうやら私よりもこのデザインに惚れているかも。

またまた次の場所へハシゴする。(次回へつづく)
2006kinbi-tada.jpg
こちらは近美の多田美波さんの作品。そうそう原美術館にも多田さんの作品がありました。
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オラファー・エリアソン 影の光  展@原美術館
2006-02-17 Fri 04:48
2006hara.jpg 会期延長ということで、見る機会がありました。(平日) 行きたいなぁ、と思いつつも駅から遠い美術館ってなかなか行けません。原美術館も数年振りです。品川駅から徒歩15分らしいけど、迷わないで行けるか自信もありません。(以前も途中で迷って美術館へ電話してしまうくらい)どーせなら品川駅へ行くのも面倒なんで、家からくタクシーに乗ってしまいました。(こういう時、タクシーの運転手さんが道を知っている人だと本当ありがたいです)
このエリアソン、「横浜トリエンナーレ2001」にも出展していたそうですが、うーん覚えてません。 資料見てもやはり覚えてません。 写真のような暗室に入り、霧のような水に光をあてる[BEAUTY]やアクリルにライトをあてて壁に映し出される円と光の動きを楽しむなどの10作品。これをアートというのか?と思うことと、良いんじゃないのと思う作品とあるけど、まずは一階の[BEAUTY]の暗い部屋でじっと見ていると、なんだか落ち着きます。(中央に立って眺めるとキレイ。私には水が動物の柔らかい毛のように見えてきました。)
[Room for One Color]の黄色い部屋については、事前から知っていたので黄系の物を身につけていって楽しみました。Reese Witherspoon主演の"Pleasantville"(邦題「カラー・オブ〜」)のようです。 実際に体感して見ないと伝わらないのがインスタレーションでしょう・・・でもウェブで写真だけでも見ることができます。→Olafur Eliason
英語のタイトルは”Your light Shadow”なのに、なぜ「影の光」になんでしょうねぇ。不っ思議〜。
ランチ:鑑賞途中で館内のカフェダールでゆっくりコースランチ。テーブルでエリアソンの記事を読み、庭を眺めて食事してから、再び作品を見ました。
この後、私たちはタクシーで次の会場「近美」(竹橋)へと移動します。(次回へ)
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vv勝手なスコア2006vv
2006-02-14 Tue 07:37
score2006.jpg 今回は自分だけのメモなので、全て略してます。こんなもんを皆で話題にするのは・・・じゃぁ載せるなってと思われるかもしれませんが、自分の記録ですから。エンタ系の各賞や中継のことを毎年、私/あるいは家族で審査しているだけなんです。かといって、ハズしていることばかり。でも個人だけで楽しんでいるので無害なものです。
関連ページなどでは、写真のようなスコアカードがプリントアウトできるようになっていたりするので、私のように個人で楽しんでいる人もいると思います。勝手に審査、勝手に参加してまーす。
spbwl2006.jpg 名前(略してます)/年度or回/ →%又or正解率
GG(63)→13/24  ★まぁ、まぁかな。(内緒です)
GM(48)→29/108★独身時代に比べると最低な予想結果になったなぁ。ラテンだけはパーフェクトだったけど。次回こそっ・・・
SB(40)→鑑賞50%★まだまだチェック終えてないから、終わらせなければ。
BR(06)→8/16 ★UKチャート予想はなかなか難しいのに、まぁまぁな成績。自己満足です。
RZ(26)→3/10
AC(78)→12/24★まぁまぁ

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気になるパッケージ
2006-02-13 Mon 01:09
クッキーに、チーズ、パスタ、シュガー、洗剤。海外パッケージのものって気になる。これはヨーロッパ製のオモチャです。実際よりもうーんと小さい手のひらに入ってしまうパッケージです。もちろん箱の中には何も入ってないです。某生活雑貨店で20個くらいで2000円超で販売していたところ、中身をじーっと見て、結局2セット買いました。(微妙に中身が違うし、悩むより両方買えばいいでしょ)
05petit01.jpg 05petit02.jpg
CDを横に置いてみました
家に帰って、商品を並べてみたらダブリは確かに多かったけど、いろいろ集まりました。でも実際、自分の所有物になってみると満足して終了、即お片づけしてしまう。いつか使うことがあれば。
ダブった物はいつか・・・プレゼントに使うかもしれません。(詳細はコチラ(仏))
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旧正月の中華街
2006-02-12 Sun 05:39
平日の夜。中華街の北京料理のお店で夕食会となり、都内から一時間くらいメトロに乗って行って来ました。約束の時間より少し前についたので、ちょっとだけ散歩。夜は寒い〜なぁ。 まずは空腹だったので『萬珍樓(まんちんろう)売店 南門シルクロード店』の2階にある茶館(お客も私たちだけ・・)で、花巻と熱いお茶などをいただいてから『志成(しせい) 』 で買い物。 そして天長門から関帝廟通りを歩いて山下町公園(會芳亭)、関帝廟を訪れて、いろいろなお店をチラ見していたら、約束の時間になってしまい。中華街の一部しか見れませんでした。2か月前とほぼ同じルートで散歩しただけ・・・。また機会があれば、行ってみましょう。冬以外でね。
06china-gate01.jpg06china-park01.jpg 06kantei01.jpg
ついでに先月の写真。
06kobe-china.jpg
↑こちらは神戸の南京町。小さいエリアなんだけど、お手頃な屋台がたくさん出ているのも良いね。
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Omotesando Hills内覧会
2006-02-11 Sat 00:56
数日前、表参道ヒルズ内覧会へ行ってきました。 これまた安藤忠雄さんの建物ですが、壁の○の部分がそんなかんじかしら。まぁ、そんなことよりも中のお店はというと、ジュエリーやバッグのお店が多いですね。各ショップ気合いの入った接客です。いくつかのお店ではアルコール、水、お茶などのサービスがありました。 やはり大人が楽しむ、買い物のショップになってます。六本木ヒルズと違いちょっと座るという場所は少ないようですね。
06o-hills-preview01.jpg06o-hills-preview02.jpg06o-hills-opie.jpg
昼に行きましたが、夕方近くになると仕事帰りの招待客も増えてきました・・・。現代アートでも取り上げられるジュリアン・オピーの『歩く人』の動画やドローイングが各階に。
06o-hills-shop.jpg3階→地下3階という順に降りながら各ショップを見て回りました。空腹の胃にドリンクでガポガポです。アルコールのせいで少々上機嫌になってしまいました。 また、地下ではR/Cサーキットで遊べ、カウンターではアルコールを飲めるというホビーショップKYOSHO 表参道で試しに遊んできました。操作はやや難しいけど女性でも楽しめます。 プリペイド式カードを購入/チャージして店内にあるワイン・ディスペンサーで好みの味/量を楽しむ「ビスティーズ」でも試飲しました。 さて、私が気に入ったお店はいくつかありましたが、遊び心いっぱいのジュエリーショップ「イー・エム」さんので表参道ヒルズ限定のリング、キーチェーンとオープン記念品と一緒に帰宅です。
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三井越後屋ステーション
2006-02-10 Fri 20:07
2006nih-echizen.jpg3月末までの期間限定の三井越後屋ステーションへ、マンダリンオリエンタル東京に宿泊中に行ってきました。夜になるとホテル周辺は静かで、このお店だけ江戸にタイムスリップで目立ってます。この場所は高級フルーツで有名な『千疋屋』の場所でしたが、ホテルが入っている日本橋三井タワーに移動したために空いたスペース。 店内ではカフェ(ビールもあります)、日本橋にちなんだ商品、寄席ステージ、展示ケースがあります。
2006nih-coffee.jpg夕食後に行ったのでコーヒーと豆乳プリンを食べました。ちょっと休憩に寄るには良い場所だと思います。 他にもミカドのコーヒーを買いました。
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芝公園駅
2006-02-05 Sun 01:06
普段、タクシーで通り過ぎる道。気になっていた仏像のライトスポットを見たくて、ある夜「芝公園駅」を途中下車してみました。
増上寺前です。 残念なことに像をライトアップしている電灯が切れているようで、撮影画像は暗くなってしまいました。日中とは違うお寺の雰囲気も良いものですね。
2006zoj01.jpg 2006zoj02.jpg
そしてプリンスホテルのP出入口を過ぎて見えるのが
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おみやげに
2006-02-02 Thu 20:39
2006kobe-note.jpg神戸市指定の小学校ノートです。神戸ノートというのかなぁ。 しかもジャポ○カ以上にノート(表紙)裏もよく出来ている。例えば5・6年用の国語帳ではその学年が習う漢字がズラッと載っていたり、5・6年用の社会科には日本地図(東京/神戸の印のみ)、世界地図が載っている。「神戸市は教育に力を入れている」(←夫の一言)と聞かされた。 東京出身・育ちの私にはビックリ。小学校時代、ノートは何でも好きなものを使っていたんですけど、都指定のノートはありませんでした。もしかして神戸市以外の他の地域でもあるのでしょうか。 とにかく私の中では新鮮でした。子供なし、小学生の親戚もいないのに買ってしまいました。 もしかしたら、おみやげにいいかもしれませんね。
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