|
2007-07-28 Sat 04:37
この前の記事のあの展覧会をもう一度覗いてみようと再度行ってみました。東京会場も残りわずか、最終日近くなると混んでますね。会場に展示されている作品よりも、どんな作品を見ているのかなぁとお客さんを観察しながら、出口付近のショップへ。一応、資料としていくつか購入してみました。イチオシなグッズというものはなかったけど、3種のピンズとイラスト入りのクリアファイル。でもマトリョーシカのイラストって、今回に関係あるの?疑問に思いながらも買ってしまう。で、その後移動して、次に上野の東京都美術館へ。展覧会の前に同館の2階でお昼で美味しく休憩してから、『国立ロシア美術館展ー ロシア絵画の神髄』を観ました(都美館は終了してます)。フンフン・・・肖像画ですか・・・。肖像画に「凄い」とか「描き方が・・・」となどの感想はハッキリ言ってありません。いえいえ、確かに他の作品もあったと思いますが、どーも立ち止まって作品をじっくり見る気にはなれませんでした。きっと30分くらいで上階の出口へ。最初に覗いた展覧会と同じ物産雑貨もあり、見比べてました。もちろん展覧会用のオリジナルグッズもありました。あっ、どこかで見た商品が、と思ったら某社さんのブース。でも誰も知らないお顔だったので、何も話せませんでした。数年前のロマノフ〜の展覧会の図録を発見した夫のJは参考資料として購入です。私も便乗して可愛いマトリョーシカのシールを購入。
展覧会内容については何も書けません。何も思いつきませんでした。同時に二会場も移動するのって疲れます。←写真は二つの展覧会のグッズの一部です。
コルビュジエ鑑賞メモもはあとで・・・
ついでに6月出来事メモ ◆Jパパさんと演奏会へ。えぬ響です。(←ローマ字やめました)私は実家にあった名盤シリーズのCDセットやFMで聴き流すくらいな有名どころな曲しか知らないビギナーもいいとこ。しかも今回の演奏曲ってのが、ブ○ックナーの交響曲第○番。数十分と長く休憩ナシだなんて。(こりゃぁ眠るなぁ。)Jパパさん、Jと並んで私が端の席にしてもらい、眠りこけても見つかりにくいように席順を決めておいた。第一、第二と睡魔との格闘。そして第三から、ステージに何か面白い人いないか、探して一人別世界で演奏を楽しんだ。第四と同じ・・・。ん?結局、Jパパ、Jと寝てたようです。皆一緒でした。 ◆ミッドタウンでの夕食。イタリアンも中華も行ってみたけど、高くて美味しいのは当然ヨ。でも値段と味のバランスがそうでもないみたい。接客サービス重視をしているようで、それはそれは素敵なアドバイスを頂いて味わうのは最高なのですが・・・。あちらこちらのテーブルで同じ台詞が耳に入ってくる。そしてアドバイス通り従っているとお勘定タイムになれば、「なるほどね」な料金になっているわけです。(こんなこと書いても、このエリアを利用しなければいけませんが) ◆たまに夕食な店が決まらず「芋」「テレ●」「けやき」「さくら」と歩き続ける。空腹でイライラしながらウォーキングです。 ◆この頃、ランチで利用する場所はヒルズ、ミッドタウンよりもうーんと前からある六本木駅周辺の某所。味も値段も、そして客数も私たちには満足です。 ◆ギフトシーズンで新宿の某百貨店へ。スムーズな注文をしていると、お隣テーブルに態度のデカイというか、品悪な女性が座っていることに気づいた。どんな人でも「ちょっと早くして!」という言葉はあまり良い響きはしません。言いたくないし、聞きたくないですねぇ。たった2件で、そしてマイナーなギフト券払い、態度デカなのに「但し書き」という言葉も知らないようだし、おまけにお隣の私に用意してあるプレゼントを見て、「私は貰えないの?」な発言。数万円分注文すれば、文句言っても品悪くても貰えますよ。どこかの店ママさん(に違いない、後から連れの方が来たけどソレな方でした)。担当していた若い女性は、ウルウルな目でとても気の毒でした。私も直視できなかったくらい、ビビった。のでココでストレス発散しました。 |
|
|
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| mag-vievie |
|



