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2007-10-15 Mon 15:55
ミッドタウンへ。別フロアの用事を済ませてから、覗いてきました。毎度オフィスは寒い。(足下と首周りから冷えてくるのですヨ)。美術館にいる間中、「暖かいお茶が欲スィ〜」と思いながらさまよっていました。屏風、びょうぶ、ビヨウブ、ビヨンボ・・・ビオンボで、ポルトガル・スペイン語では屏風のことをBIOMBOっていうんですって。もし屏風と知らないで、言葉だけ聞くと私だったら「ビヨン、ビヨン」と動きのあるモノを想像するな。 今回の屏風は主に南蛮交流を描いたものや、異国への贈呈屏風など展示されていました。屏風の展示は、やはり自然光で鑑賞したい(できればお茶も・・・)ものの、作品保護のためかガラスの向こうで、普通に飾られている。なかなか「黄金色」が生きてないのが残念。それよりも屏風の下絵が残っていて、丁寧に保管されていることに感激。
私が気に入った屏風は「樹下麝香猫図(じゅかじゃこうねこず)屏風」と「松下麝香猫(しょうかじゃこうねこず)屏風」が並んで展示してあったこと。樹下〜はサントリー美術館所蔵で、松下〜はボストン美術館所蔵なのだそうだ。雄猫が描かれたものと、雌猫と子猫が描かれている家族再会の屏風になっている。(でも麝香猫って、雄雌ってこんなに違うの?、ま、いいか。)最後にショップで、このポストカードを購入したけど、残念なことに「樹下〜」だけ。
「松下〜」はポストカードになってないみたい。と、調べていたらネットにはちゃんと画像があるんですね♪(所蔵先となる美術館サイトで見つけました。ちゃんと拡大してみられましたよ)
写真は今回事前に頂いたチラシと子供ワークショップ用美術帖。鑑賞ルールのほか、クイズ式にお勉強になっていて、裏はミニ屏風になってました。サントリー美術館(東京ミッドタウン)〜2007年10月21日(日)まで 詳細は美術館ウェブサイトで→コチラ |
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| mag-vievie |
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今回の屏風は主に南蛮交流を描いたものや、異国への贈呈屏風など展示されていました。