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2008-01-21 Mon 01:56
また終了してから載せてるっ。
「アートとデザインの遺伝子を組み替える」という企画展。3F→B1F(他、水のプロムナードと図書室)という順に、広々としたフロアを目一杯、贅沢に使って作品を公開していました。目新しさはないけど、見ても悪くないですね。現美らしいといえばらしく大きな作品もあるし、インスタレーションにふさわしい場所になってますね。ただ私が観た過去の展覧会がこんなかんじだったからかも。 左:通常チラシ、右:割引になるチラシの2パターンありましたので、並べて載せときます。大きさ、細かさ、派手などあっても、作品自体は洗練されているのではなく 、そのコンセプトが重要なものばかりなのかな。気に入ったものの一部。SΑNΑΑ<フラワーハウス>:確かに金沢21世紀美術館のようにぐるっと一周したくなる建物+光を取り入れた建物です。 グラッツィア・トデリ<ロッソ・バベレ>:並んだ二つのスクリーン、火山が噴火し続けてるかのようにもみえる風景、一方のスクリーンは逆さまになったような風景。火玉が落ちているのか、火花があがってるのか、二つのスクリーンで続きをみているようにもみえるし、戦っているようにもみえるし・・コミュニケーションしている映像の部屋。(音がズドーンと響いてくるのが気持ちよくてしばらく見てました。) バーバラ・フィッセル<変容の家 II> 部屋が増えたり、その家にいる人たちの行動や部屋が移動したりしていく様子。 平日のお昼前に行ってきました。館内にいる人数もまぁまぁで、多少耳障りなことがあるけど。そこはMP3プレイヤーを聴いて、自分ペースで鑑賞。ただインスタレーションにある音や映像、仕掛け部屋が途中にあるので、そのたびに小物やブーツを脱ぐ作業がちょっと面倒でした。 ブーツな季節ですものね。おっ?図録完売だと。なんともまぁ。「良かったら買ってくるように」とMy上司でもあるJに頼まれていたのだけれど、ないものは仕方ない(もちろん予約できるけどね)。代わりといっては失礼だけど、毎日、数部限定の100erikasのパンフだけは頂いてきました。それで勘弁してね。 ![]() 久しぶりに常設展も鑑賞。常設展もゆっくりと歩く、今回は『ポップ道1960-2000s』、アトリウムにはスゥー・ドーホーの<リフレクション>の空間が良いです。また特別公開で岡本太郎の<明日の神話>が展示されてました。最後にPublic Space Projectの壁を鑑賞、4時間の美術館内を歩き回りました。 ![]() 公式ページコチラ ![]() |
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| mag-vievie |
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「アートとデザインの遺伝子を組み替える」という企画展。3F→B1F(他、水のプロムナードと図書室)という順に、広々としたフロアを目一杯、贅沢に使って作品を公開していました。目新しさはないけど、見ても悪くないですね。現美らしいといえばらしく大きな作品もあるし、インスタレーションにふさわしい場所になってますね。
左:通常チラシ、右:割引になるチラシの2パターンありましたので、並べて載せときます。
、そのコンセプトが重要なものばかりなのかな。気に入ったものの一部。
ブーツな季節ですものね。

