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2008-04-13 Sun 15:56
これも先月のこと。レセプションに出席させていただきました。エミール・ガレ(1846-1904)です。ガレといえば、私のなかでは「キノコ」なイメージで、やっぱりそのキノコも展示されてました。 ひとよ茸との再会です。20年前に北澤美術館(長野)へいった時に買ったポストカードを探し、今回頂いた図録と見比べてみた。サントリー美術館所蔵のものと若干微妙に傘の広がりかた異なっていたり、柄の下部分が違っています。(サイズ情報は私のポストカードには載ってなかったのでわかりません。) あんなに小さい時はキノコ類が怖くて嫌いだったのに、この作品は美しく思う。そんなひとよ茸について今回の図録にも少し解説が載っていました。3本のキノコで成長過程を表していたんですね。他、印象に残った作品→ガレの鉢「蓮に蛙」、栓付瓶「蝙蝠・芥子」、瓶「蜻蛉・ひとりぼっちの私」でした。右写真は今回いただいた図録、ポストカードは私物の古いガレのポストカードです。 会期 5月11日まで |
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| mag-vievie |
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これも先月のこと。レセプションに出席させていただきました。エミール・ガレ(1846-1904)です。ガレといえば、私のなかでは「キノコ」なイメージで、やっぱりそのキノコも展示されてました。
ひとよ茸との再会です。20年前に北澤
あんなに小さい時はキノコ類が怖くて嫌いだったのに、この作品は美しく思う。そんなひとよ茸について今回の図録にも少し解説が載っていました。3本のキノコで成長過程を表していたんですね。