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英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展@六本木ヒルズ・森美術館
2008-06-07 Sat 02:49
やはりデミアン・ハースト、ギルバート&ジョージ、ゴームリーが展示されているとなると、行くしかありません。(それにもう一つギャラリーで6/8まで開催している展覧会も観たかったので) 行ったのは平日の夕方、人も少なくゆったりと自分の好きな作品を眺めることができました。(この梅雨時の平日5時以降が良いかな・・とおすすめです。) ターナー賞を過去に獲得したことのある英国人(or在住)のアーティストたちの作品ということなので、現作品所蔵先は国内外からということなのかしら・・。 それでも、やはり解体シリーズやドットシリーズなデミアン・ハーストや意外に大きかったギルバート&ジョージの作品を見れて満足です。昨年、金沢や新宿で開催していた展覧会を見逃していたのでグレイソン・ペリーの作品数点もあるし、作家数、作品数も鑑賞するのにはちょうど良いと思いました。 クリス・オフィリ 《ノー・ウーマン、ノー・クライ》 という作品、どこらへんに文字が見えるのかが・・私にはわかりませんでした。 図録はもちろん。テートのオモチャも買いました。ギルバート&ジョージがクネクネとダンスする?ものとテート美術館の建物を含んだ積み木ですかね。可愛いので迷わず買ってしまいました。(写真は購入したものです)
入場料な話ですが・・コミュパスも割引あるけど、某ビル内SΡA会員だど割引率はもっと良かったです。お持ちの方は運動後にでも美術館へ)
森美術館期間〜7/13(日)
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