楽しく、美味しく、良いものはたくさん見て、聴いて学びたいなぁ。 アート、デザイン、洋♪音楽、映画に仕事の話を密かに更新。(from TOKYO)
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アサヒビール大山崎山荘美術館へ
2008-06-12 Thu 05:22
前回の続きです。京都・小旅行一日目。(雨のち曇り)(前回の場所←click)
mvv0805ashbr-museum-s1.jpg次の目的地は、同じ駅の反対側方面にある美術館。駅は一緒でも反対から反対へ、そして急な上り坂を歩くということが、他のブログの方の記事に書いてあったので、アルコール少々入っている旅行者には辛い・・さっさとタクシーに乗り込んで美術館へ行きました。 住所を確認すると、京都府内なのね。(前回の場所は大阪府内) タクシーも敷地内は入れませんので、その手前で降りて少し歩くので、やはり大きな荷物を事前に駅構内ロッカーに預けておいて正解でした。
この美術館へ行って見たかったのは、安藤忠雄の建物、ジャコメッティ、バリー・フラナガンの作品があるからなんですねぇ

mvv0805ashbr-museum-s2.jpg敷地内が意外に広く、高台で眺めも良いとこですね。この場所を守った周辺の方は偉い。 やっと建物へ。これが旧館。ちょっと湿度が気になってしまいますけどね・・・。2階のテラスも利用したかったけど、人が多かったので諦めました。
で、新館が「アンタダ」です。でも旧館に近すぎている新館がミスマッチじゃない?景観配慮で自然に溶け込むように半地下タイプだそうです。しかし新館の階段降りた館内の空間は良いです。数は少ないけど、美術作品前の椅子に座り、じっくり鑑賞できます。
館内、撮影できませんでした。
庭園へ行ってみると、あらら・・なにかイベントなのか(おそらくハイキングコースで?)大勢の方が芝生で食事中。お邪魔してしまいますが・・・フラナガン撮りたくて、ちょいと失礼します。庭全体を撮りたかったけど、残念。
あまり大勢の場所で長居はしたくありませんので、さっさと退散。

帰りは歩きで駅まで。(坂を下るだけなのでラクラクでした。)
アサヒビール大山崎山荘美術館のページコチラ
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