横浜トリエンナーレ2008(Pt.2) 

前回の続き
横浜トリエンナーレ2008の続きです。
新港ピア→赤レンガ倉庫1号館と見て疲れたので、ひとまず休憩。
もおう夕方なのでカクテルアワーでラウンジでどっぷり・・椅子に座っていると睡魔が襲うので、ちょっとだけ散歩へ。で、ランドマークまで行ったついでにあの作品も見てこよう。
mgvv08-yktri1016-buroguyou-a1.jpg

mgvv08-yktri1016-buroguyou-a2.png

これです。
マイケル・エルムグリーン&インガー・ドラッグセットの『落っこちたら受けとめて』 高ーい作品ですね。
その日は平日の遅い時間。お客といっても通勤で通る方くらい。この作品、既に広場にとけこんでますね・・・
左写真は携帯の荒い画像なので拡大してもこんなかんじ・・ちゃんと望遠カメラだったら・・どんな顔なのかなぁ?


mgvv08-yktri1017-buroguyou-b1.jpg

二日目
宿泊先チェックアウト後。まずは運河パークにある作品まで歩きました。
チョウ・ミンスクとジョセフ・グリマ&ストアフロント・チームの『リング・ドーム』
これは夜見てみたかったなぁ・・


日本郵船海岸通倉庫
ここではマシュー・バーニー、ダグラス・ゴードン、ツィ・クァンユー目当てのアーティストは、じっくりみることに。


mgvv08-yktri1017-buroguyou-b.png

マシュー・バーニーはエロティック/古代エジプトを思わせるような頭が動物で体は人のような人間が舞台へ出て来て・・・儀式する(ブリッジしながら放尿って・・)。途中、その部屋に品の良いおじいちゃまが入って来たけど、さすがこの作品は興味ないようですぐ退出してました。
その近くではポール・マッカーシーの映像の世界の部屋。かなりのエログロ(グロすぎてじっくりは見たいと思えないけど・・・見てみたいひとは動画サイトにあるみたいです)
ヘルマン・ニッチュの映像もかなり凄く。この後、すぐは物が食べられなさそうです。そのフェイクなんでしょうが、目の前で観た映像に使われたのではないと錯覚してしまう実験道具や台、血痕にみえる赤くなった壁。アートだっといっちゃ・・そうなんだけど恐ろしい団体にも見えてきます。
最後に勅使河原三郎の部屋。明るい部屋から急に暗い部屋に入って、目が慣れるまで時間かかりましたが・・たまにカチッカチッと鳴るものがガラスの破片が散らばっている床にいくつが置かれている装置が・・まるで誰かがこちらに歩いてくるように感じてちょっと怖かったです。(あとでネットでパフォーマンス映像見ようと思います)

この建物は・・かなり年齢制限のある作品が多く集まっているので、ご年配の方や子供連れの方が館内に入ってはくるものの・・さすが見せられない映像あるのでは? やはり興奮して走り回るお子様連れてこられても迷惑なのですよね・・私みたいにゆっくり見たい人にとっては集中できませんよ。場所を考えてくれよママさん、パパさん。そんな小ちゃい子にまだアートは無理ですぞい。この日が特別そうだったのかもしれないけどね。 やっぱり疲れた前日に見ないで良かったです。それでも、もう都内に戻りたくなったので三渓園などは残念だけど観に行きませんでした。昼過ぎにはもう自分家に帰ってグーグー寝てしまいました。(やっぱり疲労で寝てる時に足がつりました)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ivy.blog10.fc2.com/tb.php/254-cd67d70c