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2006-09-27 Wed 14:47
先月。近所は毎年恒例のお祭りで、人だらけになってしまいます。これといって、この祭りでしか食べられないものとか、買えない商品ってないんじゃない?って思うんですけどね。普段じゃ、ありえない人口になります。(次に人口が多いのはクリスマス時期のけやき坂かもしれません)私たちも3日間のうち一日だけ、散歩してみましたが、うーん。お祭りのお薦めなモノってありませんでした。 その金曜日、上野の東博で開催していた「プライスコレクション 若冲と江戸絵画」展へ行きました。金曜は少々遅くまで開館していることが多いので、街を脱出したかった私たちにはグッドタイミング。外出するまえに携帯アクセスしておいた同展覧会の待ち受け画面。(面倒だけど夫の携帯まで操作しておく...)。この待ち受け画面を窓口で提示すると少しだけ割り引いてもらえるというものでした。(でもね、携帯アクセスと手間を考えると、割引率は・・・微妙です。)敷地内は日傘を貸してくれるなんて知りませんでした。 今回、楽しみにしていた作品を2種の照明ライトで交互に照らしてみせる「 特別展示(光と絵画の表情)」室(東京展のことです)がありました。やわらかな自然光があたるのと、そうでないのと、たしかに印象はちがいます。また屏風に貼られている金の効果もよく鑑賞できました。しばらく歩いて行くと、恐いけど何か引きつけられる作品の前へ。呉春の『柳下幽霊図』です。応挙や芦雪が描く幽霊図とは違い、あまり絵の前に長くは居たら良くないのでは・・・と思わせるくらい恐かったです。同展オフィシャルブログで、その作品についてプライス氏が語っている記事がありました。この絵、確かに何かありそうだわ。 企画展のミュージアムショップで、気に入ったのは、ミニ屏風にできるポストカードだけでした。 伊藤若冲の「鳥獣花木図屏風」「鶴図屏風」と大小のサイズが見事だった長沢芦雪の「白象黒牛図屏風」(←犬がなんともユニークです) そうそう、以前、森美術館で開催した『ハピネス』展の中でも、伊藤若冲の鳥獣花木図屏風を見ました。その時、同屏風の一部を図案で塗り絵ができるシートが入ったカラーリングポスター(¥1000だったかな)とやらを購入しました。見本を見ながらマス目の中に色を埋め尽くすっていうのは大変な作業です。なーんて塗ってもいません。大変ですもん。 ←こちらも関連特集で面白かったです。 |
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| mag-vievie |
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先月。近所は毎年恒例のお祭りで、人だらけになってしまいます。これといって、この祭りでしか食べられないものとか、買えない商品ってないんじゃない?って思うんですけどね。普段じゃ、ありえない人口になります。(次に人口が多いのはクリスマス時期のけやき坂かもしれません)私たちも3日間のうち一日だけ、散歩してみましたが、うーん。お祭りのお薦めなモノってありませんでした。
その金曜日、上野の