
クリーブ〜美術館展の後、こちらを鑑賞。映像と音だけでなく、重なる、囲む、複数の画面で展示された作品。〈クロッシング〉は展示室の中央にある巨大なスクリーンで両(表/裏)方向から鑑賞するもの。遠くから歩いてきた男性が足下から燃えていく映像とその裏では、同じように歩いてきた男性が滝のように水をかぶる映像で同時進行する作品。「天と地」は二つのブラウン管の面が上下に向き合っていて、それぞれの画面に「生」と「死」が映しだされている。といった人間の生と死、静と動など内面性、精神性なものと、破壊、再生を水で表現したものもありました。
まぁ気に入ったのは〈ラフト/漂流〉という作品。映像の倒れた黄色い上着のおばさんが気になってしまった。出口のショップでクロッシング、ラフトのポスカとBBC製作のDVDを購入。
気が向いたときにDVDは見てみます。