|
2006-12-04 Mon 10:49
平日。館内で待ち合わせということで、閉館の一時間前に到着です。絵画、写真、造形、映像と現代のオーストラリア作家の作品を鑑賞。なるほどというモノもあれば、そうでないものと・・・普段よりゆっくり館内を歩いたつもり。
気になった作家/作品はリーの『至近距離で撃て』やマイケル・ライリーの雲シリーズの2点、ダレン・シーヴェスの写真など。
ローズマリー・ラングは真っ赤な大地に西洋文化が持って来た家具類を積み上げて燃やした『燃えるエアーズロック』。(先住民のことばでエアーズロックは『ウルル』というんですね)
パトリシア・ピッチニーニの作品(生物シリーズ)は、アートというのかサイエンス。表現は自由だけど科学館むきな模型にみえてきて、あまり長くは鑑賞できませんでした。でも、気になるので、検索して他作品も見てみました。もっとグロなものもありました。→作家のページココ最後に常設室で、デュフィーやマティスなど素敵な作品を見て出口へ。ここの所蔵作品はすばらしいです。ちょっと天井やスペースが狭いですが良い作品あります。 本展覧会のサイト→プリズム オーストラリア現代アート展 美術館サイト→ブリヂストン美術館 ↓少しだけパブリックアートを撮影。 ![]() |
|
|
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| mag-vievie |
|




外にでると寒っ。美術館の外に田中信太郎さんの作品。
