|
2008-10-30 Thu 17:31
![]() ![]() 4代目の銀の鈴が一周年らしくライトアップしていたようでした。でも聞いていたほどライトアップって大イベントだったのかしら?まぁΜ先生の作品だったので見てみたかったから・・いいけど。カメラは持って行って撮っては見たものの、ブログでは見知らぬ方を載せるわけにもいかないので・・質を最低にして顔も黒く塗りつぶしました。 気づいたのは・・ の部分見てなかったこと。あちゃちゃ![]() このかたの作品、知っている方ならわかることですけど・・そこの部分が上にあったんですよ。 |
|
2008-10-26 Sun 13:55
前回の続き
横浜トリエンナーレ2008の続きです。 新港ピア→赤レンガ倉庫1号館と見て疲れたので、ひとまず休憩。 もおう夕方なのでカクテルアワー でラウンジでどっぷり・・椅子に座っていると睡魔が襲うので、ちょっとだけ散歩へ。で、ランドマークまで行ったついでにあの作品も見てこよう。
![]() ![]() これです。 マイケル・エルムグリーン&インガー・ドラッグセットの『落っこちたら受けとめて』 高ーい作品ですね。 その日は平日の遅い時間。お客といっても通勤で通る方くらい。この作品、既に広場にとけこんでますね・・・ 左写真は携帯の荒い画像なので拡大してもこんなかんじ・・ちゃんと望遠カメラだったら・・どんな顔なのかなぁ? ![]() 二日目 宿泊先チェックアウト後。まずは運河パークにある作品まで歩きました。 チョウ・ミンスクとジョセフ・グリマ&ストアフロント・チームの『リング・ドーム』 これは夜見てみたかったなぁ・・ 日本郵船海岸通倉庫 ここではマシュー・バーニー、ダグラス・ゴードン、ツィ・クァンユー目当てのアーティストは、じっくりみることに。 ![]() マシュー・バーニーはエロティック/古代エジプトを思わせるような頭が動物で体は人のような人間が舞台へ出て来て・・・儀式する(ブリッジしながら放尿って・・)。途中、その部屋に品の良いおじいちゃまが入って来たけど、さすがこの作品は興味ないようですぐ退出してました。 その近くではポール・マッカーシーの映像の世界の部屋。かなりのエログロ(グロすぎてじっくりは見たいと思えないけど・・・見てみたいひとは動画サイトにあるみたいです) ヘルマン・ニッチュの映像もかなり凄く 。この後、すぐは物が食べられなさそうです。そのフェイクなんでしょうが、目の前で観た映像に使われたのではないと錯覚してしまう実験道具や台、血痕にみえる赤くなった壁。アートだっといっちゃ・・そうなんだけど恐ろしい団体にも見えてきます。最後に勅使河原三郎の部屋。明るい部屋から急に暗い部屋に入って、目が慣れるまで時間かかりましたが・・たまにカチッカチッと鳴るものがガラスの破片が散らばっている床にいくつが置かれている装置が・・まるで誰かがこちらに歩いてくるように感じてちょっと怖かったです。(あとでネットでパフォーマンス映像見ようと思います) この建物は・・かなり年齢制限 のある作品が多く集まっているので、ご年配の方や子供連れの方が館内に入ってはくるものの・・さすが見せられない映像あるのでは?
やはり興奮して走り回るお子様連れてこられても迷惑なのですよね・・私みたいにゆっくり見たい人にとっては集中できませんよ 。場所を考えてくれよママさん、パパさん。そんな小ちゃい子にまだアートは無理ですぞい。この日が特別そうだったのかもしれないけどね。
やっぱり疲れた前日に見ないで良かったです。それでも、もう都内に戻りたくなったので三渓園などは残念だけど観に行きませんでした。昼過ぎにはもう自分家に帰ってグーグー寝てしまいました。(やっぱり疲労で寝てる時に足がつりました)
|
|
2008-10-26 Sun 08:36
![]() ![]() 私たち夫婦には「なんで歩かせるんだ?」というくらい疲れてしまうんですよね。 歩くの覚悟で行くのは当然だけど、やはり疲れきって次の建物まで行って作品みても鑑賞が中途半端になってしまうんで二日間横浜にいました。事前に確保したチケットを見ると[二日間有効]なんですよね。もちろん学生なら楽に鑑賞できるとは思うけど。 二日間スケジュールだからといって早くから行動するわけではございません。 仕事終え、昼前に都内を出発。みなとみらいまでいくなら中華街まで行きたいのでお昼は白粥セット♥(もう書いているだけで、また行きたくなってきてしまいそぉ。) 一時間後、みなとみらい駅まで移動。まずは宿泊先のホテルへ荷物を預け小さなバッグだけで散歩しながら、新港ピアへ。 ![]() ペーター・フィッシュリ&ダヴィッド・ヴァイスのネズミとパンダが出演するインスタレーション。映像を見た後、その着ぐるみ?が会場に横たわってる。実際にスゥースゥー と寝ているようですね。
決して可愛い着ぐるみではないのですが、なんだか見入ってしまいました。
映像の豪華な屋敷、もっと見たかったです。ペドロ・レイエスのBaby Marx(あのミニ・ゲバラやスターリンなどが登場するパペットたちの映像) 私はさほど興味はなかったのですが、帰宅してこの作家について夫が調べている映像の方が面白かったです。 マーク・レッキーの「巨大な白蛮族の行進」なんとなくシンボルズ(みうらさんの番組を思い出しちゃったんで・・)的、公共にある彫刻のスライドを見させられているだけなのに、なぜかリズムに乗っちゃってる私。この音、結構気に入ってます。 シャトルバス に乗って次の赤レンガ倉庫へ。うー・・・こちらの作品。シルバ・グプタの作品(マイクを使った)くらいかしら。シルバ・グブタは新港ピアにも写真作品ありましたが・・このシンプルな作品好きです。 ミランダ・ジュライの作品ねぇ・・私にはピンと来るものはありませんでした。 さすがに二つ目の会場は、目も脚も疲れました。 案の定、疲れてカメラもバッグの中に入れたまま。撮る気力もありません。休憩もとらず3時間以上。本日行かなかった日本郵船海岸通倉庫は翌日行くことに・・ |
|
2008-10-03 Fri 23:05
秋です。今日からブーツ 履いてます。久しぶりに長時間歩いて、立ったまま。帰宅して寝ていたら、足指がツッてしまいました。明日(4日)から始まる「巨匠ピカソ展」に行ってきました。六本木の国立新美術館、サントリー美術館の順に見てきました。 作品数、絵画、立体とあらためてピカソという人物、作品を鑑賞です。今回はピカソが最後まで手元に残していた作品を含まれてます。改めてピカソが作る色を感じ、戦争をテーマにした作品『朝鮮の虐殺』は誰もが立ち止まって見てしまう作品でないかと思います。削ぎおとそれたフォルムといい、画面一杯に描いた作品もピカソらしいです。 鮮やかな色は実際に目で見て納得します。頂いた図録、プレス資料で確認するとやはり違います。これこそ本物でないとありえないものです。 立体作品は鑑賞しやすいようになっていて、またスポットライト照明がいいのか作品の影もなかなか良いのでは・・。
「雌山羊」もじっくり見た一つ。そしてお気に入りが「猫」でした。時代ごとのピカソ作品=ピカソが愛した女性たち。作家のプライベートなんてききたくないと思うけど、ピカソ作品の場合、無視することもできませんね。ただ音声ガイドはその話が多いので、次第に嫌気で・・次ガイド番号を再生してました。 ![]() 図録は二会場の作品が一冊になってます。ズッシリと重いので、体力ある方は かまいませんが、観賞後に買った方が良さそうです。私は重くて抱えてました。
さて二つの美術館を見終わり、移動してレセ・パーティ会場へ。フランス語スピーチに、主催者の挨拶と・・ブーツ履いて何時間も立っていたので限界がきてました。私の周囲は徐々にザワザワと私語が増えてきたところで・・やっと乾杯。
で、俳優Sさんと女優Mさんご夫婦。(Mさん後ろ姿しか撮れてないデス)もちろんピカソ関連の特別番組が近々放送されるとか・・・どんな内容か少し気になります。詳細は→「巨匠ピカソ展」←コチラ 「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」国立新美術館 「巨匠ピカソ 魂のポートレート」サントリー美術館 休館(火) 会期2008年10月4日(土)〜12月14日(日) ピカソ割や半券でミッドタウン施設(飲食)で半券サービスあります。 |
|
2008-09-01 Mon 00:59
「対決−巨匠たちの日本美術」展@東京国立博物館最終近くの金曜。いくら招待券持っていても同じような人が多く40分待ち。外で並んでると喉カラカラになりそう、持って来たペットボトルあって助かりました。 まぁ、中身はね、別に始めてみたって作品じゃないのでね。 ●vs.●、のような形式で見るってのは面白いです。 外で並んだ以上に中もゴチャゴチャ人だらけで、作品によっては人の頭でよく見えません。館内に居た時間はたぶん20分だと思います。 とりあえず頂いたお礼に図録をお買い上げ。 館内のキャプションやらパネルなんて近づいたら、前にいるおばちゃんの髪の毛が口にはいっちゃいそっ でした。 いくらお腹すいていても食べるものは選びたいです。 タイトルとチラシやポスター効果かしら。デザインいいですね。ってことで対決の結果はプロモーションの勝ちぃ〜!! おそらくまだブログパーツが動いていると思いますので、覗きたい方は最後にありますor(続きを読む)を開いてみてください。 ガチャっとコインを入れて出てきた缶バッジです。若冲が出ました。→
「青春のロシア・アヴァンギャルド」展@Bunkamura ザ・ミュージアムこの展覧会(東京会場)終了することに気づき、東博の後に行ってきました。こちらは人の頭を気にしなくていいくらい人が少なくて満足。見たいものをたっぷり鑑賞できました。グルジア出身のピロスマニの作品がいつ対面するか・・館内をゆっくり歩いていきました。 (途中・・) |
|
| mag-vievie |
NEXT≫
|




の部分見てなかったこと。あちゃちゃ
でラウンジでどっぷり・・椅子に座っていると睡魔が襲うので、ちょっとだけ散歩へ。で、



。この後、すぐは物が食べられなさそうです。そのフェイクなんでしょうが、目の前で観た映像に使われたのではないと錯覚してしまう実験道具や台、血痕にみえる赤くなった壁。アートだっといっちゃ・・そうなんだけど恐ろしい団体にも見えてきます。
のある作品が多く集まっているので、ご年配の方や子供連れの方が館内に入ってはくるものの・・さすが見せられない映像あるのでは?
やはり興奮して走り回るお子様連れてこられても迷惑なのですよね・・私みたいにゆっくり見たい人にとっては集中できませんよ
。場所を考えてくれよママさん、パパさん。そんな小ちゃい子にまだアートは無理ですぞい。この日が特別そうだったのかもしれないけどね。
やっぱり疲れた前日に見ないで良かったです。それでも、もう都内に戻りたくなったので三渓園などは残念だけど観に行きませんでした。昼過ぎにはもう自分家に帰ってグーグー寝てしまいました。(やっぱり疲労で寝てる時に足がつりました)



と寝ているようですね。
決して可愛い着ぐるみではないのですが、なんだか見入ってしまいました。
映像の豪華な屋敷、もっと見たかったです。
に乗って次の
秋です。今日からブーツ
履いてます。久しぶりに長時間歩いて、立ったまま。帰宅して寝ていたら、足指がツッてしまいました。
「雌山羊」もじっくり見た一つ。そしてお気に入りが「猫」でした。
かまいませんが、観賞後に買った方が良さそうです。私は重くて抱えてました。
さて二つの
「対決−巨匠たちの日本美術」展@東京国立博物館
タイトルとチラシやポスター効果かしら。デザインいいですね。
「青春のロシア・アヴァンギャルド」展@Bunkamura ザ・ミュージアム